name: slack-response
description: "Slackメッセージへの返信前に必ず実行する手順。文脈確認を省略した返信は致命的ミスにつながる。"
Slack返信スキル — 必須手順
🚨 これは省略禁止
Slackで返信する前に、必ず以下を実行すること。
必須手順(3ステップ)
Step 1: スレッド履歴を取得
message action=read threadId=<受信メッセージのts> limit=20
threadId は受信メッセージの ts(タイムスタンプ)
- スレッドがない場合は
around=<ts> で周辺を取得
Step 2: 親メッセージを確認
- スレッドの最初の投稿(
thread_ts と ts が一致するもの)を読む
- 何を依頼されているかを把握する
- 添付ファイル、リンク、引用も確認
Step 3: 文脈を理解してから返信
- 依頼内容を正確に理解したか確認
- 不明点があれば質問する前にスレッドを再読
- 「とりあえず返信」は絶対ダメ
チェックリスト(返信前)
失敗事例
Stevens (2026-02-07)
- 状況: けいたが2つのアイデアについてスレッドで議論中
- 失敗: 文脈を読まず「どちらのアイデアですか?」と質問
- 問題: スレッドを読めば明らかな情報を聞いてしまった
misato (2026-02-08)
- 状況: けいたが「Zellijをインストールして」と依頼
- 失敗: 親メッセージを読まず「Zellij試そうとしてるのかしら?」と質問
- 問題: 明確な指示を見逃して意味のない質問をした
なぜこれが重要か
- けいたの信頼を損なう — 同じことを繰り返し説明させる
- 時間の無駄 — 確認すれば1回で済むやり取りが2-3回に
- エージェントの品質低下 — 「使えない」と判断される
例外なし
「急いでいるから」「簡単な質問だから」「たぶんわかってる」
→ 全部ダメ。必ず確認してから返信。
⚠️ よくある落とし穴
- 「たぶんわかってる」で確認をスキップ: 過去の失敗事例(Stevens, misato)はすべてこのパターン。スレッド履歴を読めば1秒で分かる情報を聞いてしまい、けいたの信頼を損なう。必ず
message action=read を実行してから返信する
- スレッドではなく周辺メッセージを取得してしまう:
threadId に指定すべきは受信メッセージの ts 値。間違った ts を渡すと無関係なメッセージが返り、的外れな返信をしてしまう
- 添付ファイル・リンクの見落とし: 親メッセージのテキストだけ読んで返信し、添付されたスクリーンショットやURLに言及された指示を見落とすケースがある。親メッセージの添付ファイルとリンクも必ず確認する
2026-02-08 けいた指示により作成。misato失敗を受けて徹底化。