name: gym-memo
description: "Slackスレッドのジムメモを整理してObsidianデイリーノートに記録。「ジムメモ」「トレーニング記録」などの作業に使う。"
Gym Memo スキル
Slackスレッドのジムメモを整理してObsidianデイリーノートに記録する。
トリガー
- 「ジムメモ記録して」「ジムの記録」「トレーニング記録」
- Slackスレッドで「記録しておいて」とメンションされた時(親メッセージが「ジムメモ」で始まる場合)
入力フォーマット
Slackスレッドの形式:
[親メッセージ] ジムメモ YYYY/MM/DD
[返信] 種目名
[返信] 重量 回数
[返信] 重量 回数
...
[返信] 次の種目名
[返信] 重量 回数
...
対応パターン
- 重量:
65キロ, 65kg, 65(数字のみ)
- 回数:
10回, 10rep, 10
- 左右指定:
左, 右 が単独行で来る場合
- ドロップセット: 同じ種目で重量が下がっていく場合
出力先
/Users/satokeita/dev/life-project-management/01_Daily/YYYY-MM-DD.md
Memoセクションに以下の形式で追記:
### 🏋️ ジムメモ(YYYY/MM/DD)
**種目名**
- 重量kg × 回数回
- 重量kg × 回数回
**種目名**
- 左: 重量kg × 回数回
- 右: 重量kg × 回数回
処理手順
-
スレッド内容の取得
- slack-thread-context または履歴から全メッセージを取得
-
パース
- 種目名の検出(日本語のマシン名)
- 重量・回数のペア抽出
- 左右の指定があれば付与
-
デイリーノート更新
- 該当日のデイリーノートを開く
- Memoセクションに整形して追記
- 既存の同日ジムメモがあれば上書き確認
-
完了報告
- 記録した内容のサマリーをSlackに返信
- 前回との比較があれば添える
既知の種目名
- シーテッドレッグプレス
- チェストプレス
- トーソローテーション
- ショルダープレス
- アブドミナル
- ラットプルダウン
- レッグエクステンション
- レッグカール
- ケーブルクロスオーバー
(新しい種目が出てきたら追加)
⚠️ よくある落とし穴
- Slackスレッドの形式ズレ: 親メッセージが「ジムメモ」で始まらない場合や、返信の重量・回数が想定パターン(
65キロ, 10回 等)から外れるとパースに失敗する。入力形式を確認すること
- デイリーノートの日付ミス: スレッドの日付(
YYYY/MM/DD)とデイリーノートのファイル名(YYYY-MM-DD.md)の対応を間違えると別の日に記録される
- 同日の重複記録: 同じ日に2回ジムメモを記録すると、既存の同日ジムメモを上書きするか確認が必要。確認なしで追記すると重複が発生する
- 未知の種目名: 「既知の種目名」リストにない種目が来た場合、種目名と重量・回数の区別がつかずパースが崩れることがある
将来の拡張