name: figjam-export
現在のプロジェクトを分析し、Claude.ai(Figma Connector接続済み)に貼り付けることでFigJamダイアグラムを自動生成できるプロンプトを出力する。
以下のソースから現在のプロジェクトの全体像を把握する:
分析結果を以下の5層モデルで整理する:
| レイヤー | 内容 | 形状ヒント |
|---|---|---|
| Layer 1: 外部サービス | API、SaaS、クラウドサービス | クラウド形状 |
| Layer 2: データ生成 | スクリプト、CLI、バッチ処理 | 長方形 |
| Layer 3: データストア | DB、JSON、ログファイル | シリンダー/ファイル |
| Layer 4: アプリケーション | Web、モバイル、CLIアプリ | 角丸長方形(大) |
| Layer 5: 公開エンドポイント | URL、連携先プロダクト | 六角形/ダイヤモンド |
テンプレート: references/prompt-template.md
上記テンプレートの各セクションを、Step 1-2 の分析結果で埋める。
生成したプロンプトを一時ファイルとして保存する:
{project-root}/docs/tmp-figjam-{対象の説明}-{YYYYMMDD}.md
例: docs/tmp-figjam-architecture-20260218.md
ファイル冒頭に以下のヘッダーを含める:
<!-- tmp: FigJam生成用プロンプト({YYYY-MM-DD}生成) -->
<!-- 使い方: --- 以降を Claude.ai(Figma Connector接続済み)に貼り付け -->
出力完了後、以下を案内する:
--- 以降)ユーザーの要望に応じて、以下の図を生成できる:
| 種類 | 説明 | 適したケース |
|---|---|---|
| アーキテクチャ全体図 | 5層モデルによる俯瞰図 | プロジェクト全体の把握 |
| データフロー図 | データの流れに特化 | パイプライン設計の説明 |
| デプロイメント図 | 環境・インフラ構成 | 本番/ステージング構成 |
| コンポーネント関係図 | パッケージ/モジュール間の依存 | リファクタリング計画 |
| ユーザーフロー図 | ユーザー操作の流れ | UX設計・レビュー |
| シーケンス図 | 時系列のやり取り | API連携の設計 |
デフォルトは「アーキテクチャ全体図」。ユーザーが種類を指定した場合はそれに従う。
| レイヤー | 推奨色 |
|---|---|
| 外部サービス | 紫系 / グレー |
| データ生成 | オレンジ系 |
| データストア | 緑系 |
| アプリケーション | 青系(メインアプリは濃く) |
| 公開エンドポイント | ティール / シアン系 |
--- 以降の部分のみ。ファイル冒頭のヘッダーコメント(<!-- tmp: ... -->)は貼り付け範囲に含めないdocs/tmp-figjam-*.md に保存されるが、使用後に削除しないとリポジトリに不要ファイルが蓄積する。FigJam 生成完了後に削除を促すこと