name: content-studio-draft
2つの入力モードでドラフト記事を作成する:
どちらのモードでも、プラットフォームに応じた「読まれる記事」のドラフトを生成する。
記事を書く前に必ず決める:
ドラフトを書き始める前に、必ずユーザーと記事の力点を確認する。 同じ素材でも力点の置き方で記事の価値が変わる。AIが独断で書き始めない。
セッション中にユーザーから「このスキルで記事を書いて」と指示された場合、現在のセッションの会話履歴そのものを入力ソースとしてドラフトを作成する。
以下のいずれかの指示でセッションモードとして動作する:
Step 1: セッション全体を俯瞰する
会話履歴から以下を抽出する:
| 抽出項目 | 具体的に何を見るか |
|---|---|
| テーマ | セッション全体で何に取り組んだか(1行で) |
| 起点 | 最初の課題・目的は何だったか |
| 展開 | 途中で方針転換・追加課題が発生したか |
| ハマりポイント | エラー、試行錯誤、想定外の事態 |
| 解決策 | 最終的にどうやって解決したか |
| 学び・知見 | 汎用的に使える教訓(読者にとっての価値) |
| 成果物 | 何ができあがったか(コード、設定、設計 etc.) |
Step 2: 記事の核を決める
セッション全体を記事にするのではなく、読者にとって価値がある軸を1つ選ぶ:
1セッションから複数記事が書ける場合は、ユーザーに候補を提示して選んでもらう。
Step 2.5: 記事の力点をユーザーとすり合わせる(必須)
ドラフトを書き始める前に、必ずユーザーに記事の力点を確認する。同じセッション内容でも、どこに力点を置くかで記事の印象は大きく変わる。AIが勝手に判断せず、ユーザーの意図を反映させる。
確認する内容:
提示の仕方:
Step 3: 不要な情報を削ぎ落とす
セッションのやりとりをそのまま記事にしない。以下は削除する:
Step 4: プラットフォーム別スタイルガイドに従ってドラフト作成
プラットフォームに応じたスタイルガイドを参照してドラフトを作成する:
ユーザーに確認する。判断材料:
アイデアファイル /Users/satokeita/dev/content-studio/ideas/<NNN>-<slug>.md を読み込み、ドラフトを /Users/satokeita/dev/content-studio/drafts/<slug>.md に保存する。
セッション中に以下のように指示する:
エージェントは会話履歴を分析し、同じ drafts/ ディレクトリにドラフトを保存する。
フロントマターの詳細と各モードの例は references/config-frontmatter.md を参照。
ドラフトはあくまで下書きなので、作成後は常に content-studio リポジトリにpushする。ユーザーに確認は不要。
pushスクリプト: scripts/save-draft.sh
# 手動実行する場合
cd /Users/satokeita/dev/content-studio
git add drafts/<ファイル名>.md
git commit -m "draft: <記事の要約>"
git push origin main
push完了後、Web UIのURLを表示する:
https://content-studio-kt.vercel.app/draft/<slug>
注意: URLパスは /draft/(単数形)。/drafts/ は一覧ページ。
(Content StudioはGitHub Contents API経由でファイルを読み込むため、pushしないとWeb UIに反映されない)
/Users/satokeita/dev/content-studio/drafts/ksato8710/content-studiohttps://content-studio-kt.vercel.appwriting → review → ready/draft/<slug>(単数形)。/drafts/ は一覧ページ。ユーザーに表示する URL を間違えない