name: article-workflow-tracker
description: 記事作成ワークフローの進捗管理とSlackスレッド追跡。記事作成開始時のメッセージIDを記録し、完了時に同じスレッドに返信する仕組み。
Article Workflow Tracker
記事作成の進捗を正しいSlackスレッド構造で管理するスキル。
基本ルール
- 記事作成開始: 新規投稿として報告、messageIdを記録
- 作業進捗・完了: 開始メッセージのスレッドに返信
- 一つの記事 = 一つのスレッド
ワークフロー
コード例・関数実装の詳細は references/workflow-code.md を参照。
Step 1: 記事作成開始の報告
sessions_spawn で Slack #nemo に新規投稿
- 戻り値から messageId を抽出・記録
Step 2: メッセージID記録
memory/YYYY-MM-DD.md にタイトル・messageId・ステータスを記録
Step 3: 完了・進捗報告(スレッド返信)
- メモリから messageId を取得
threadId を指定してスレッド返信
- ステータスを
completed に更新
エラーハンドリング
- messageId取得失敗時: 新規投稿として完了報告(「スレッド追跡失敗」と明記)
- 既存記事のスレッド復旧: Slack履歴を検索、または新規スレッドとして開始
実装チェックリスト
記事作成ワークフロー修正時の確認項目:
⚠️ よくある落とし穴
- messageIdの取得・記録失敗: 開始報告後にmessageIdを記録し忘れると、完了報告が別スレッドになりチャンネルが散らかる。sessions_spawnの戻り値からmessageIdを確実に抽出し、memory/YYYY-MM-DD.mdに即座に記録すること
- 完了報告をスレッド返信でなく新規投稿してしまう: 完了報告時に
threadIdを指定し忘れると新規投稿になる。messageIdが取得できない場合はフォールバック処理で「スレッド追跡失敗」と明記して新規投稿する
- 複数記事並行時のmessageId混同: 同日に複数記事を並行作成する場合、各記事のmessageIdを正しく紐づけて管理する必要がある。memory/ファイル内でタイトルとmessageIdのペアを明確に記録する
2026-02-06 けいた様の指示により作成。記事作成のスレッド管理を標準化。